Trident Audio Development A-Range【お取り寄せ商品】※代金引換はご利用頂けません。-その他

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オリジナルの設計者マルコム・トフトの手による、コピーやシミュレートでは無い"完全復刻版”のチャンネルストリップ

2チャンネルのA-Rangeラックユニットは、マルコム・トフトとバリー・ポーターが1971年に設計した、オリジナルのオールディスクリート・サーキットをベースに製作されたチャンネルストリップです。オリジナルをマルコム・トフトと同僚のアラン・ブラッドフォードが三年に渡って回路の解析と試聴テストを繰り返し、入力部にはオリジナル同様のトランスフォーマーを採用し、プリアンプは勿論フル・ディスクリート、そして最大の特徴である4バンドEQに至るまで、バリー・ポーターの作成した部分の回路までも完全に再現した"本物"のA-Rangeです。

レコーディングエンジニアによる、レコーディングエンジニアのためのデザイン

トライデントスタジオのチーフ・エンジニアだったマルコム・トフトは、1971年に新しいレコーディングコンソールを導入するにあたり、既存のコンソールに満足せず、自身で製作する事を決心しました。そうした背景の中、自身の要求を満たすコンソールとして完成したのがA-Rangeコンソールです。マルコム・トフトは、レコーディングエンジニアとしての経験を活かし、操作性を最大限に考慮したユーザーインターフェイスを持たせるよう、ユーザーインターフェイスのデザインを行いました。

DAWやレコーダーのフロントエンドとして最適な、マイクプリアンプとEQ

A-Rangeラックユニットは、トランス入力を採用したフルディスクリートのマイクプリアンプを搭載しています。かつてデビッド・ボウイやロッド・スチュアート、フランク・シナトラなどのレコーディングで使用された、オリジナルのA Rangeコンソールと全く同じマイクプリアンプが、2チャンネル分用意されています。

またA Rangeの大きな特徴が、”極めて音楽的”と評価された独創的なスタイルの4バンドEQです。ローミッド&アッパーミッドのピーキングとハイ&ローのシェルビングで構成されるEQは、ローミッド&ハイミッドEQで使用されたインダクタ(コイル)が、ARangeの特徴的なサウンドを決定付ける重要な要素となっています。

主な仕様

マイク入力
端子:XLR
入力インピーダンス:600Ω
ゲイン:0~+60dB
ファンタム電源:48v
ノイズ: <-126dBu 150Ω (20Hz~20kHz)
最大入力レベル:+24dBu(全周波数帯域)
THD+N ( 歪み率) : <0.05%T.H.D.(-50dBu入力, +4dBu出力)
周波数特性:±1dB 20Hz~20kHz

ライン入力
端子:XLRもしくは1/4"フォーン
インピーダンス:10KΩ
ゲイン:-10~+10dB
ノイズ: <-85dBu (EQイン, 20Hz~20kHz)
最大入力レベル:+24dBu(全周波数帯域)
THD+N(歪み率):<0.05% (+4dBu入力,+4dBu出力)
周波数特性:±1dB 20Hz~20kHz

ノミナルオペレーティングレベル
+4dBu

ピークLEDスレッショルド
+15dBu

インサート
端子:1/4"フォーン(センドリターン共に)

ライン出力
端子:XLRもしくは1/4"フォーン
インピーダンス:100Ω


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